SharePointOnlineコミュニケーションサイトが提供開始されました

今回の記事の内容は今年の8月末にリリースされたSharePointOnlineのコミュニティサイトに関する内容です。

 

 

まず、コミュニティサイトについて。

引用:マイクロソフトは、5 月に開催された SharePoint Virtual Summit で、デザイン性に優れたダイナミックな SharePoint コミュニケーション サイト (英語) を発表しました。このサイトでは、Web、SharePoint モバイル アプリ、Windows PC、Mac のいずれの画面上でもコンテンツを見栄えよく表示し、社内の幅広いユーザーに情報を届けられます。今回、Office 365 先行リリースのお客様を対象にこのサイトの提供を開始いたします。今後数か月以内には、全世界の Office 365 ユーザー向けにリリースされる予定です。

https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2017/08/01/sharepoint-communication-sites-begin-rollout-to-office-365-customers/

 

 

この記事にも記載されている通り、とにかくビジュアルがこれまでのSharePointサイトとは比較にならないくらい綺麗です。

イメージとしては下図のような感じです。

 

とにかくビジュアルが綺麗。見た目がなんだかWordPressのテンプレートサイトみたいなんですが、

作るのもあっという間に出来ます。作りたい初期デザインオプションを選択して、サイト名を入力すれば

もう完成。もちろん、初期デザインオプションを展開した後には、細かくアプリや機能を追加・編集していくのですが、

直感的な操作で編集は行なえます。

 

 

選択可能な初期デザインオプション

  • Topic (トピック): ニュース、イベント、その他のコンテンツなど、共有する情報量が多い場合に適しています。
  • Showcase (ショーケース): 写真や画像を使用して、製品、チーム、イベントなどを紹介する場合に適しています。
  • Blank (白紙): 白紙のサイトから、独自のデザインをすばやく簡単に作成できます。

 

ちなみにもちろん、レスポンシブに対応しているので、ブラウザの大きさや閲覧する端末によって、

自動的に最適化されたサイトが閲覧できます。

 

 

これで、モバイルデバイスからも社内ポータルなどが使いやすくなりそうですね。

 

肝心な強化された機能ですが、こっちはあまり検証できていません。

面白いなと思ったのは、PowerBIとの連携(プレビュー)や、予定表の共有、それからBingMapを埋め込む機能、Office365ビデオ、

Streamの動画の埋め込み、ドキュメントの埋め込み(OfficeOnlineでそのまま閲覧可能な状態で埋め込めます)あたりですね。

 

レイアウトについては、配置したいアプリやコンテンツを段組可能な機能はあるものの、正直あまり意図している通りの

レイアウトに出来ず、少し使いにくくかんじました。このあたりは多少慣れが必要かもしれないです。

 

コミュニティサイトについては、色々な形での活用が出来そうなので、また色々いじってみた結果をブログでお伝えしていきます。

 

 

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